宮崎謙介前議員は難病・身体障害者のために動いてくれていたことを知っていますか?

2016年2月にスキャンダルで辞職した宮崎謙介前議員をめぐる報道では「無能議員」「チャラ男」などの報道が行われていました。

あなたはこれらの報道が本当だと思いますか?

これらの話がマスコミが好き勝手に盛った可能性は考えられませんか?

実は私は宮崎謙介前議員の選挙区であり、難聴・聴覚障害ということでいろいろと話をさせていただいていました。

彼が難聴・聴覚障害者であるわたしに分け隔てなく接してくれておりました。

それだけではありません。

難病である線維筋痛症・慢性疼痛患者のみなさんの要望に応えて厚生労働大臣政務官だった橋本岳衆議院議員に直接の面会が通り、線維筋痛症・慢性疼痛患者の皆様と話を実現されています。

これだけでなく他にも身体障害者の就労問題もとりあげてくれました。

また、障害児者等のマーク、いわゆるヘルプマークの標準化、普及プロジェクトチームの2015年9月に立ち上げて自ら座長になりました。

マスゴミはそんな彼を犯罪者であるかのように叩きまくり、「ゲス宮崎」などと、わたしたち国民を煽っていたことに気づいているでしょうか?

2014年3月の佐村河内守ゴーストライター事件でも「マスコミがけっして伝えない佐村河内守氏会見の盲点」彼をめぐる一連の報道でマスゴミの異常さを指摘しました。

この時、読んだ全国の当事者の皆さんによって、メディア関係者のSNSアカウントが「逆炎上」したことは業界では有名です。

その経験からしても、今回の話もあきらかに変だと感じました。

マスゴミは「魔女狩り」を繰り返し、限りなく確信犯に近い「罠」に若き彼をはめて、「ゲス宮崎」などのレッテルをはりまくり、身体障害に対する取り組みまでもぶちこわしにしたといえるでしょう。

詳しいことは以下のHPに書きましたのでごらんください。

マスコミが報道できない宮崎謙介前議員の事実

難聴・聴覚障害に対する社会の理解がなぜ進まないのか。

あなたがこの事実で気づくなら、重大なことに気づくでしょう。

この宮崎謙介前議員をわたしたち国民に叩かせようとするからくりの中に難聴・聴覚障害ばかりか、身体障害を持つ人たちに自分の頭で考えさせられなくして、「無知で哀れな社会的弱者」「かわいそうな被害者」「貧しい人達」のままにしておきたいであろう動きが見えることに気づくでしょう。

 

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    難聴・聴覚障害のコミュニケーションと心理状態について、日本でも数少ない当事者の専門家。専門家でも難しい「難聴である自身の自己肯定感の低さ」などメンタル問題を頑張らないで解決できる技法をコーチしています。日本各地からセッションを受けに来る方も多数。手話も学習中。

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