難聴からくるうつやパニックなどは精神科に行くべきか?

時々「難聴から来る精神的な問題は精神科あるいは心療内科に行った方がいいですか?」

とたずねられます。

「行くかは自分で判断してください」とした上で書いていきましょう。

わたしもうつとパニックを煩った経験があり、精神科に行った方がいいだろうかと思ったこともありますが、わたしは他の手段で治すことを選びました。

難聴からくる精神的な葛藤や圧迫感などは西洋医学をベースにした現在の精神科や心療内科での解決は困難だからです。

「精神科にいかない」と決めたことは私にとっては正解でした。とはいえ正直、きつかったのも事実です。

難聴からくる精神的なうつとパニックは薬では対処できないのでヒーリングで心身の緊張を緩和していただきながら、治していきました。

その後、わたしがヒーリングセッションを始めた時、お受けになられた方が一時期、うつとパニックで精神科に通院していて、薬の副作用に苦しんでおられました。

継続するできるようにオリジナルのセッションメニューを用意して、月に数回のペースで続けていただきました。

この方はわたしのヒーリングセッションで心身の緊張感を緩和しながら、精神薬を減らしていき、次第に精神薬への依存から脱却に成功されました。

保険が効く精神科に比べても費用と時間こそかかりますが、身体への負担などを考えると、精神科は安直に行くものではないし、精神薬は使わない方が望ましいですね。

 

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    難聴・聴覚障害のコミュニケーションと心理状態について、日本でも数少ない当事者の専門家。専門家でも難しい「難聴である自身の自己肯定感の低さ」などメンタル問題を頑張らないで解決できる技法をコーチしています。日本各地からセッションを受けに来る方も多数。手話も学習中。

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